(ネタバレ注意)

石陰村でのカルマの様子や山でカルマがどうやって過ごしてたのか詳しく見れました。
カルマが両親に呼ばれてた「宝宝」がカルマの本名なのかなと思ってたけど、確認したら中国の日本語でいう「坊や」とかの意味らしい。
カルマの本名謎のままかー。
花かんむりをつける2人のスチルが可愛かった。
雨前終節 後日談
カルマが麗穹に操られナーヤを殺し、ナーヤの記憶を消されるENDの後日談。
おかしくなったカルマを嘆く麗穹に、なんで麗穹が悲劇のヒロイン顔するんだ!嘆きたいのはナーヤだ!ってなった。
途中明るいBGM入るんだけど、状況全然楽しくないんだよな・・。
軽快なBGMとそれに反する悲惨な状況でカルマの狂ってしまった感じが出てる気もするが・・。
その後は弓の攻撃を受けたカルマが待ってたらしいナーヤとあの世に行くっていう最期。
来世では2人は結ばれるだろうが唯一の救いでした。
明前終節 後日談
炯眼を取り除く方法が見つけられず、2人で住処を変えて暮らすENDの後日談。
人目を避けつつ生活するも人に見つかり、住処を追いやられます。
そこで2人は人の近づかない山奥に行き、精怪の都翠蘭鎮にたどり着く・・な話。
本編では先行き不安なENDだなと思ってたけど、ハッピーエンドか。
2人が生きたまま結婚できて良かった。
人間を食べるらしい精怪や妖魔がいるらしいので、完全には気が抜けないだろうけど理解者いるし良いENDでした。
春前終節 後日談
2人が霊体を犠牲に捕らわれた蛍聲を救出し、精怪になるENDの後日談。
ナーヤに男と意識されてないといじけるカルマが可愛い。
で、くっついたらゼベネラと同じくキス魔になってる。
このENDも本編メリバ風味だったけどハッピーエンドになってた。
ただ石陰村の生き残りと再会するとこは・・。
フォローされてたけど、カルマが3歳のエピソードは覚えてて、炯眼持ちになったことは忘れるってそんな事ある?とは思った。
人とは違うところを迫害されて人間の体を捨てて人としての幸せを諦めてた2人が、土地神として村の人達に受け入れられて人々を守ることっていう別の新しい幸せを見出せて良かった。
それではここまで読んでくれてありがとうございました!