こんにちは!このはです。

リューベック城のランゴバルトたちは、瀕死のシグルド父バイロンを追っている様子
敵に挟まれたバイロンを救出しなければなりません

シグルドにティルフィングを託したバイロンはそのまま息絶えます。かなり高額とは言え、壊れた状態で神器を治せる修理屋の技術すごい
それとブリギッドとデューがくっついてました。これですべてのカップリングが予定通り成立です

姉弟対決。この章肉親対決多めです
このときは美人な姉たちに比べて、弟がいまいちに感じるのは前髪がアレ過ぎるせいかとか前髪どうにかしたらカッコイイのか?とかどうでもいいこと考えてました(笑)
試してなかったけどエーディンとも会話あったのかな?


レックス、ランゴバルトの親子対決したりでリューベック城制圧
これからの戦いはより激しいものになる。子供たちをイザークに逃がすことにしたシグルド。ここの会話はウルッとくるな


砂漠の向こうからシグルド軍に合流しようとキュアン達がやってきます。その後をつけるトラバンド率いるトラキア軍
彼らはレンスターの領土を狙っていて、砂漠に足を取られて身動きが取れないレンスター軍を攻撃してきます

結局アルヴィスも暗黒教団の手の平の上で転がされてるんだよなあ
レプトールもランゴバルトも野心家だけど、暗黒教団の存在は許さないだろう。だからここで2人共消すと
暗黒教団の目的って、マイラの子孫であるシギュンの2人の子ども(アルヴィスとディアドラ、共にロプトの傍系)で、傍系と傍系を掛け合わせてロプトの血を濃くしてロプトウスの書を使える子どもを作らせること(暗黒竜の復活)
それと、ただ暗黒竜を復活させるだけではまた十二聖戦士に倒されてしまうかもしれない
各地で色々暗躍してたのは、十二聖戦士の子孫をいがみ合わせ殺し合いをさせることによって、後々自分達と敵対しそうな勢力を削っとこうみたいな狙いがあったのかな


エスリンが倒れ、娘のアルテナを人質に取られるキュアン。ゲイボルグを捨て、丸腰のキュアンは倒されてしまう悲しい場面なんだけど画面端のフュリーが台無しにしてた
しょうがないね。山の上(?)魔導士処理したかったからね
アルテナはゲイボルグと共にトラバンドに連れ去らわれてしまいます

フィノーラ城制圧。ここでシグルドは長老からキュアン達が戦死したことを知らされます
以下、ここから3組恋人会話

シルヴィアに戦場から離れろと言うクロードとクロードから離れたくない!なシルヴィア。シルヴィアも嫌な予感がしているんだろうか。切ない会話です

生きてシレジアに帰るぞと誓い合う2人。ラーナはレヴィンの帰りも待ってるよ!

ホリンは何故自分を守ってくれるのかと問うアイラ。実はアイラはホリンの初恋の子だからというオチ
この2人甘いんだけど、他のカップルに比べると落ち着いている印象です


レプトール、ティルテュぶつけると動揺してるとこ見ると娘に愛情あったっぽいのがね・・。シグルドにとっては父の仇なので倒すんだけど





あなたが無実なのはわかってますよとバーハラに迎え入れられたと油断してたところを、最期は反逆者として仲間たちもろとも一斉攻撃されるシグルド
トドメとばかりに、アルヴィスの妻になった記憶喪失のディアドラと引き合わされる鬼畜ぶりで親世代終了です
それではここまで読んでくれてありがとうございました!